チャイナタウン情報
      

チャイナタウン情報

<行き方>グリーンライン・ボイルストン駅下車。ボイルストン通りをまっすぐ。もしくはオレンジライン・チャイナタウン駅からも行けます。チャイナタウン好きで1週間に2-3度はついつい足が向いてしまうポッキーです。よくもまあ同じようなものばかりを食べて飽きないな〜って思うけど、アメリカのファーストフードに5ドルも払うのならば、チャイナタウンに行こう!って思ってしまいます。オレンジラインを利用しているので、レッドラインからの乗り換えなどの度に「ちょっと行こうかな〜」ってことになります。ダウンタウンクロッシングからも近いですから。それほど大きいチャイナタウンではないですが、それなりにおいしてヒイキにしているお店があります。

ホンコンイータリー(香港小食)

住所:79 Harrison Aveぬえ. 電話番号:617-423-0838
ここの魅力は中華ソバと入り口で売っているローストダック。地元の中国人が列を作ってここのローストダックを買いにきます。ハーフサイズでもテイクアウト用の発泡スチロールの入れ物いっぱいあって、食べがいがあります。これでたったの8ドル。頼むと小さくカットしてくれます。タレが付いてきますけど、味がしっかりとついているのでタレがなくてもそのまま十分に食べられます。赤ワインと一緒におつまみにしても、ラーメンに乗せてもおいしいです。みんなでパーティをする時のつまみとしても人気の1品となります。高そうに見えるし(笑)。ダックの他にもローストポーク、手羽先などもおいしいです。

そして、ここの一番人気はワンタンメン。周りを見渡すと、多くの人が注文しています。あっさり味のスープにエビが丸ごと入ってゴマ油がピリリときいたワンタンが山ほど乗って、これでたったの$4.75。$1.50を追加するだけで、ワンタン・ローストダックヌードルなどトッピングを追加することもできます。あきがこない味なので、けっこうヤミつきになりますが正直なところもっとスープが欲しい。私はラーメン類ではとにかくスープが好きなので、もう少しドンブリのサイズを大きくしてスープをたっぷり入れてくれるといいなといつも思います。小さいドンブリに無理にいろいろ詰め込みすぎな感じ。先日知り合いに紹介してもらって、またまたおススメ・メニューが増えました。それはメニューの最後にあるローメンホンコンスタイル(港式撈麺)。ローメンと言っても焼そばではなく、中華麺を濃いめのスープにつけて食べる日本のつけ麺みたいな感じのメニューです。中華ソバとはまた1つ違った味で、麺を楽しむことができます。ボリュームもこちらの方があるし、テイクアウトも可能。上で紹介したワンタンもダックもあるので、このスタイルもよかったら試してみてください。ここはカードは取らず、現金のみなので注意のこと。

Vinh-Sun BBQレストラン(永新焼臘茶餐廟)

住所:58 Beach Street. 電話番号:617-338-1368
香港小食のように、ホンコンスタイルレストランではローストダック系がおいしい。ここもテイクアウトできます。ローストダックもおいしいけれど、ローストポーク、鳥のもももおいしいので、試してみてください。鳥のもも肉は1本$2.50という安さ。私はローストポークをテイクアウトして、翌日のお弁当にしています。味がしっかりついているので、ご飯に合います。お店で食べるならば、ローストダックなどをご飯に乗せたライスプレートはいかがでしょう。いろいろ食べたい人にはローストダック、ローストチキン、ローストポークが乗った三寶飯もあります。

DONG KHANHレストラン(同慶餐廟)

住所:83 Harrison Avenue 電話:617-426-9410数多くあるベトナムレストランの中でも私はここが好き。おなじみベトナムラーメンもおいしいけど、ここではその他の私のお気に入りを書きます。

その1・越南小食・Vermicelliセクションのスプリングロール&BBQミート(猪肉春巻檬)タレにつけこんであるポークの味も絶妙に上手い。レストランによっては、甘いだけのBBQポークが出てきてがっかりするのだけど、ここのはいけます。とはいえ、ポークがいやな人はスプリングロールだけのバーミセリもあります。バーミチェリとはそうめんの様な白くて細い麺で、その上にたくさんの野菜とトッピングが乗っていて、オレンジ色のつゆをかけて食べます。野菜もいっぱい入っているし、とってもヘルシーでお腹もいっぱいになります。スパイシーな味が欲しい人はベトナムチリソースをどうぞ。

その2・炒粉麺・Fried Noodlesセクションの炒麺。チキン・ポーク・シュリンプ・野菜などの種類があるので、あとはお好みでどうぞ。通常、フライドヌードルというとかた焼そばのことを言う場合が多いのですが、ここでは昔なつかしい焼そばの味です。具もたっぷり入って、これぞ焼そばという味です。大袈裟かもしれませんがなかなかこれだけおいしい焼そばを食べれるところはないですよ。これを書いているだけで食べたくなっちゃいます。ただし時によりちょっと油っこい時があるのが残念。

その3・飯類・Riceセクションのカレーチキン。これはライスプレートでご飯の上にBBQチキンが乗っているというシンプルな1品ですが、このチキンがなんともウマイ!じっくりカレー味のタレにつけこんだチキンの味は絶品です。

その4・ワンタンメン ベトナムラーメンの中に埋もれているので、ここにもワンタンメンがあったの?って私はビックリしました。ここはとにかくメニューの数が多いから何でもあります。ちょっとヌードルが変わっていて、かなり太い平麺になっているのが特長。例のプラスティックの太い箸ではちょっとつかみにくくて食べにくい感じもあります。写真のように正当派ポークのワンタンと周りが赤いチャーシュがいっぱい乗っていて食べがいあり。さらに揚げたニンニクが香ばしさをプラス。スープが気持ち甘いような気がするのだけど、何だかまた食べなくなる味です。ポッキーは3ケ所のワンタンメンを紹介しているので、どこが好みの味か食べ比べてみるのもいいかも。ここで紹介した他にも、ベトナムレストランといえばあの独特なジュースもおなじみ。その場でジューサーで作ってくれるフレッシュさが美味しいです。その中でも一番人気は珍珠乃茶こと、ミルクティー・ウィズ・ブラックパール。大食堂にあるジューススタンドやエルドケーキハウスなど、チャイナタウン内のあちこちで買うことができますが、私はここのが一番好きです。ブラックパールがやわらかくて、ほのかに甘くていい感じ。多分パールに、ブラックシュガーを使っているのだと思います。ただし、中にマメやジェロが入っていたり、どくどくしい色のドリンクはちょっと頼むのに勇気がいります。

チャイナパール(龍鳳酒樓)

住所:9 Trler Street 電話番号:617-426-4338 詳しくはhttp://www.chinapearlrestaurant.comへどうぞ。おすすめは何といっても飲茶。評判がいいので、平日は昼だけでなく夜も食べられるようになりました。入り口にDimSumのサインのあるレストランならどこでも飲茶のサービスをしているので、かなり多くのレストランで飲茶のサービスをしていることになりますが、その中でも活気があっておいしいのがココ。1歩中に入ると、もうここは香港という感じ。週末、特に日曜日は家族連れで込み合い番号札を持って待つことになるので、比較的すいている平日がおススメ。

飲茶の時はカートだけでなく、入り口の右横のカウンターでも又違う料理をサービスしているので忘れずにチェック。ここではスパイシーシュリンプ(カラ付きのエビのスパイシー揚げ・カラごとバリバリ食べれます。ビールのおつまみに最高)・クラムのブラックビーンソースなどはいかが。その他にもビーフン、ウドンなどもあります。カートの料理はまずは何かをじっくりと見せてもらってから決めるといいです。後になってからおいしそうな料理が出てきたのに、お腹がいっぱいということにもなりかねないので、妥協しないで自分の食べたい料理が来るのを待ちましょう。自分の好きな飲茶ディッシュが分かっているならば、黒服の男性に注文することも可能です。私のおすすめは、先ずはバラエティに富んだシュウマイ。いろいろ種類があるけど、私はやっぱりシンプルなポークしゅうまいが好き。周りが黄色いのでスグ分かります。やっぱり、しゅうまいの原点はこれでしょう。ボストンならではのしゅうまいならば、ロブスターしゅうまいもあります。他には「ちまき」(中国語では「珍珠鶏」と言うようです)もおいしいです。これは餅米に鶏肉やチャイニーズソーセージ、卵などをつめて、蓮の葉で包んでむしたもの。おいしいのだけど、これはけっこうお腹にたまるので、食べ過ぎないように。これだけでお腹がいっぱいになってしまいます。あとは日本でも人気のダイコン餅・山竹牛肉丸などはいかが?ダイコン餅はけっこうサッパリしているので、油っこい料理の後の口直しにもいいですね。甘いタレにつけてもオイシイです。山竹牛肉丸はビーフボールなのですが、つなぎが多いのとゆずの香りであんまり「にくにく(笑)」してません。これもソースをかけてもらった方がおいしいです。デザートにはマンゴープリンもおすすめ。中に入っているマンゴーの果実がスッパくておいしいです。あとタピオカもおすすめ。ココナッツミルクの中にたっぷり入ったタピオカの味は絶妙。

料理を頼んだら、必ずテーブルの上の伝票をチェックしてもらいましょう。値段は小・中・大・特大・頂の5種類。一体、どれが頂だったのか想像してみるのも楽しいと思います。会計は近くにいる黒服の男性に計算してもらうシステム。

チャイナタウンに行きたいけど、パーキングがないので・・・という人にはチャイナパール2号店がウーバーンにもあります。95号線サウス出口36番で降りたウーバーンモールの中。以前ウエイルーだった建物なので、かなり派手で目立ちます。パーキングがあまり広くないので、特に週末は11時の開店と共に行くことをおすすめします。詳しくは上で紹介しているチャイナパールのサイトを見てください。

チャウチョウシティ(潮洲城大酒樓)

住所:83 Essex Street 電話番号:617-338-8158 チャイナパールの飲茶もなかなかだけど、それと対抗するくらいおいしいのがここの飲茶。基本的にはチャイナパールで紹介したのと同じだけど、メニューの数はここの方が多いように思います。まずはシュウマイ。おなじみの他にクリスタルロブスター(龍蝦餃・あざやかなオレンジ色をしています)、スピナッチダンプリング(鮮蝦波菜餃)にシャークフィン入りダンプリング(鳳凰魚翅餃・フカヒレ入りですよ)などなど。ほかにもここのおススメはベイクトマッスル・ウイズ・メルテッドチーズ。ムール貝の上にとろっととろけたチーズが乗っている、ちょっとチャイニーズぽくない1品。日本でおなじみのカニの爪(百花醸蟹柑)もあります。あとは飲茶の定番:ちまき(迷称珍珠鶏)、春巻きなど。チャイナパールと同じように入り口のわきにカートがあって、ここでも食べる物を取ることができます。

ここで紹介した2つのレストランの他にも、Empire Garden Restaurant(帝苑大酒樓)住所:690-698 Washington Street 電話番号:617-482-8898、Hei La Moon Restaurant(喜臨門大酒樓)住所:88 Beach Street 電話番号:617-338-8813などでも、飲茶を楽しむことができます。

エルド・ケーキハウス(雅都餅屋)

住所:36-39 Harrison Avenue 電話番号:617-350-7977
パンやケーキを買うならココ。ソーセージの入ったホットドックバン・チャーシューの入ったポークバンなどは暖めているので、いつでもホカホカ。入り口の両脇にパンの種類と値段がでているので、先ずはチェックしてみるといいです。値段はどれも安くて1つ80セント前後。ホットドックバンは人気が高いので、早く行かないと売り切れになることも多いです。

ケーキも負けずにおいしくて、絶対のおススメはイチゴのショートケーキ。ケースに並んでいるのを見ただけで、しっとりと柔らかいスポンジとクリームのおいしさが伝わってくる感じです。甘いものが苦手という人でもこれならいけます。甘さはひかえめで、とにかくスポンジがフワフワでおいしい。もう1つのお気に入りはパイナップルケーキ(上の写真参照)。小さくスライスされたフルーツケーキで、中には小さいパイナップルのつぶがいっぱい。上についているフルーツジャムの酸味とバターとミルクのたっぷりきいた豊潤な味がなんともいえず、幸せ。チーズケーキも懐かしい手作りの味がしてまあまあいけます。ただし、チェスナットケーキは日本のモンブランのようなしっかりとした栗の味はしないかもしれません。

スライスしたものだけでなく、バースデイ用のケーキもあります。中のフルーツ(ストロベリー・ピーチ・パイナップルなど)・サイズも選べます。ケーキの上にはもちろんメッセージも書いてくれます。漢字も大丈夫なので、最近は日本語でメッセージを書いてもらっているのですが、この日本語のメッセージはけっこう好評ですよ。とにかくスポンジがしっとりとしていて甘さもしつこくなく、おまけに値段も高くないので、誕生日でなくても思わず買ってしまいたくなるほど。ケーキの大きさと値段はこんな感じです。ただし、サイズの大きい長方形タイプのケーキは事前の予約が必要となります。

<中にフルーツが入ったケーキ>
人数の目安ケーキの大きさピーチかパインいちご上にフルーツを乗せる
10〜129インチ・丸$14$16$3追加
15〜1810インチ・丸$18$22$3追加
15〜201/4シート・長方形$22$26$4追加
25〜3012インチ・丸$31$38$6追加
30〜401/2シート・長方形$38$46$6追加
70〜80フルシート・長方形$69$82$10追加

<栗クリーム(モンブラン入よりもかなりあっさり)入りケーキ>
人数の目安ケーキの大きさ値段
88インチ・丸$17
10〜129インチ・丸$24
15〜1810インチ・丸$32
15〜201/4シート・長方形$36
25〜3012インチ・丸$48
30〜401/2シート・長方形$65

上記の他にもブラックフォレストケーキ、チーズケーキがあります。サイズなどは直接、お店に問い合わせてください。お店にはテーブルが置いてあるので、その場で食べることもできます。でもコーヒーだけはやめておいた方がいいと思います。中国人はけっこう買っていくんだけど、はっきり言ってあんまりおいしくないと思います。またエルドのお店半分は零食の都という量り売りの駄菓子屋さんになっていて、中国風梅干し、魚の乾き物、グミ、キャンデーなどいろいろな種類の駄菓子を買うことができます。

エルドの朝食・各式早餐

エルドの店内にあるメニューの一番下を見てみてください。そこには3種類の朝食メニューが。

Aセット・皮蛋痩内粥・鼓油王炒麺
Bセット・雙蛋腸仔・鮮油餐包
Cセット・火腿通粉・鮮油餐包

セットにはいずれもコーヒーか紅茶がついて3ドル25セントという安さです。Aセットはポークとピータンの入ったお粥(ピータンの匂いがけっこうキツイので、苦手な人はダメかも)と焼きそばというメニューなのですが、B・Cセットはいずれも試したことがありません。何だか解らないものをオーダーするだけの勇気がないまま今日に至っています。もし試した人がいたら、どんなメニューだか教えてくれるとウレシイです。

私はAセットの焼そばが大好きで、単品でオーダーします。朝から焼そば!と思うかもしれないけど、これがとってもあっさりしていておいしいです。茹でたもやしにハムというシンプルな具で、とにかくあっさりさっぱり。たったの$1.50で食べきれないほど山ほど来ます。

メイサムベイカリー(美心餅家)

住所:36 Beach Street  電話番号:617-357-4050 毎日7AM〜7PMビーチ通りのパーキングの脇にひっそりと隠れるようにしてあるベーカリー。ここの特徴はケーキの種類が多いこと。チャイナタウンにしては珍しくティラミスも置いてあります。チョコレートムースケーキやストロベリームースケーキなども悪くはないけど、味の割に値段がちょっと高めの気がしてしまいます。ここでのおすすめは、2品。何故かいずれもケーキではありません。最初の1品はシュウマイ。他にもいくつかシュウマイを売っているお店があるのだけど、ここのが一番お肉がたっぷりで食べがいがあっておいしい。ポークシュウマイを食べたい人にはおすすめの1品です。さらに中にはクワイが入っていてシャキシャキとした食感も楽しめます。ボリュームの割に値段も安くて、3個で1ドルというのもうれしいです。何かちょっと食卓が寂しいという時にどうぞ。もう1品は豆沙焼餅(トーサーシュウペン)。実際の豆沙焼餅はまわりにたくさんゴマがついているお饅頭みたいなお菓子らしいけど、この店ではこう呼ばれているようです。このお菓子は日本のお焼きみたいな感じ。甘いお餅の中にあんこが入っていて、軽く焦げ目がついています。見た目よりもかなり食べがいがあって、これで55セントは大満足です。あんこが恋しい時にどうぞ。

ベトナムサンドイッチ(バンミー)

ベトナムはフランスの植民地だったこともあって、フランスパンのサンドイッチがおいしい所。チャイナタウンの中にはベトナムサンドイッチを売るお店があちこちにあります。1個$2前後という値段もあって、サンドイッチ売り場の前にはいつも列ができていたり、まとめて買っていく人もいっぱい。まさに飛ぶように売れていきます。サンドイッチを作る人の手さばきもミゴトです。お店によって若干異なりますが、一般的なのはこの4種類のようです。1)BBQミート(味の濃い焼肉サンドイッチ) 2)ソーセージ(スパイスの効いたサラミみたいな感じのソーセージ入り) 3)ミートボール 4)レギュラー 野菜とナゾの肉(今だに何の肉なのかよく分からないけど、ベーコンみたいなピンク色をしてます・詳しくは上の写真参照)が何種類か入るもので、これが一番人気のようです。4種類とも人参、きゅうりなどの野菜にコリアンダーもたっぷり入っていてヘルシー。ちょっとクセがあるのですが、おいしくてやみつきになる味。青とうがらしを入れたスパイシーがいいか、普通がいいか選べます。バターがしつこくてイヤな人はバター抜きの希望も聞いてくれます。以下の場所で買うことができます。どこが自分の好みか食べ比べてみるのもいいかもしれません。
  • メイサムベイカリー
    上で紹介したベイカリーの中にもサンドイッチを作るスタンドがあります。
  • サイゴン・サンドイッチプレイス
    住所:696 Washington St. 617-542-6296 サンドイッチの他に、バーミチェリ・炊き込みご飯・生春巻き・肉まんなど、惣菜も買えます。
またチャイナタウンだけではなく、Dorchester Ave.沿いには、ベトナムの食料品を売るお店がたくさんあります。サンドイッチや惣菜など、いろいろ買いたいという人はBanh Lot 住所:1052 Dorchester Ave. Dorchester 617-265-7171まで足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

ブラックパール・ティー(珍珠乃茶)

もともとは台湾が発祥の地とされていますが、若者を中心に人気が広がり最近ではどこのチャイナタウンでもおなじみになった飲み物、ブラックパール入りアイスティー。かなり甘いアイスミルクティーの中に大きい黒いタピオカが入っていて、これを極太ストローでタピオカごと飲みます。とてもシンプルな飲み物なのですが、お店によって作り方、タピオカの味など微妙に異なります。ブラックパールとも呼ばれるタピオカの材料はスィートポテト、キャッサバルートとブラウンシュガー。大きめのグミという感じでかなり弾力があります。お店によって固め・やわらかめ、あっさり・甘め、など若干味が違いますが、私は若干甘めでグニグニが好き。お店によってはジューサーにかける所もあるけれど、ジューサーにかけると空気が入って泡が大量に出来てしまうので、ちょっと飲みにくい。手抜きに見えても、シンプルにミルクとアイスティーを混ぜるのが結局は一番おいしいのかも。

一般的なアイスティーの他にフルーツの入ったジュース系ドリンク、ミルクシェーキ系ドリンク、などいろいろ種類がありますが、グリーンティー系はあんまりおススメしません。お茶の渋みが強すぎて、かなり苦いです。中にはちょっと不思議系もあるので、初心者にはパールティーが安全(笑)だと思います。平均的な価格は3ドル前後と飲み物にしては若干高めですけど、ついつい手が伸びてしまうブラックパール・ティー。チャイナタウンではエルド・ケーキハウス、同慶餐廟などベトナムレストランなど、他のロケーションではSago Tea Cafe、オールストンのスーパー88フードコート内Lollycup Tea Zoneなどで買うことができます。どこが一番おいしいか飲み比べをしてみるのも楽しいかも。


チャイナタウンのおいしい情報があったら、教えてください!