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 ポッキー目次
 自己紹介
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P.E.I編
パート2
・キャベンディッシュ
・お化けの森
パート3
・輝く湖水1
・輝く湖水2
パート4
・ラズベリー水
・ケープブレトン
パート5
・ハリファックス
・カウズアイス
パート6
・時計台
・シタデル

ポッキーの
お友だち編
パート1
・Mr. F
・トコちゃん一家
パート2
・Mr. T
・ラスカル

プリンスエドワード島編 パート1

目次のP.E.I.とは、プリンスエドワード島の略。「赤毛のアン」の故郷としておなじみのプリンスエドワード島。1度でいいから行ってみたいとず〜と思っていましたが、やっと実現。2000年8月6日から11日の間行ってきました。ボストンからドライブするとなるとなかなか大変なので、今回はハリファックスまで飛行機を利用し、ケープブレトン島も一緒に回ってきました。
赤毛のアン
「赤毛のアン」でアンが住むアボンリー村が再現。期待を胸にワクワクと行ったのですけど、正直なところちょっとガッカリ。町並みはかわいらしいのだけど、規模は小さいしおみやげ物屋ばかりだし。これといった見どころがないというのが正直なところ。入り口に赤毛のアンの服装をした人がいたので、しっかりと(笑)記念写真だけは撮ってきました。

グリーンゲイブルス
旅行中はあんまり天気が良くなかったのだけど、何故かグリーンゲイブルスに行った時だけは不思議といい天気になりました。ここはやっぱりP.E.I.観光の一番のハイライトで、家の内部を見学するのにも長い列。待っている間に係員が出す赤毛のアンクイズはほとんどの人が正解というのも、物語の人気を再認識させてくれます。

アン、マシュー、マリラの部屋(「赤毛のアン」を読んでいない人には???の世界)が物語そのままに再現されていて、ここに来れただけでも感激。2階にあるツーリストホームとして使われていたらしい部屋は物語には登場しないのでクローズされていますが、それ以外は自由に見学することができます。私たちが行った時には丁度結婚式が行なわれていました。赤毛のアンの舞台となったこの家で結婚式を挙げるなんて、何てロマンチック。