● コンテンツ ●

 ポッキー目次
 自己紹介
 バナーとリンク


イベント編
パート2
・スー
パート3
・メイフラワー2世号
パート4
・聖火リレー
パート5
・ブリッジウォーク
パート6
・平井堅さん
パート7
ロバート=パーカー
・ロビン=クック

ラスベガス編
パート1
・ラスベガス
その1
パート2
・ラスベガス
その2
パート3
・セドナ

パート4
・グランドキャニオン

ポッキーのアルバム・イベント編・パート1



ボストンでは毎年同じような日常が繰り返されているような気もするけど、それでも何か新しいイベントは行われているもの。ポッキーはどこかへ出かけるのが大好きなので、ボストン周辺で何か面白そうなことがあるとすぐにでも参加したくなります。今までそういうイベントで撮った写真は紹介する機会がないまま埋もれていたのですけど、ここで少しずつ紹介したいと思います。
●セイルボストン2000 2000年7月11日〜21日●

セイルボストン2000はインターナショナル・セイル・トレーニング・アソシエーションによるトールシップ2000レース・シリーズの一貫として、新しいミレニアムを祝うために企画されました。トルコ、ギリシャ、カナダ、アイルランドなど世界中から125以上もの帆船がレースに参加し、日本からは海王丸(左の写真)と練習船あこがれが。レースは2000年4月にイギリスのサウザンプトンを出発し、スペインを経て大西洋を横断。バミューダに起稿した後、いよいよボストンへ。7月11日にはUSSコンスティテューション号を先頭に、ボストン港で帆船パレードが行われました。ボストンにこれだけの数の帆船が集まったのは、1992年にコロンバス・アメリカ発見400周年を祝うイベント「セイルボストン1992」以来のこと。

主会場はUSS John F. Kennedyの停泊するキャッスルアイランド、多くの帆船が1列に停泊するブラックファルコン・ターミナル(右の写真)、そしてアメリゴ=ベスプッチ(下の写真)などが停泊するチャールスタウン・ネイビーヤードの3ケ所。いずれも最寄り駅からシャトルバスが運行され、公共交通機関で簡単に行くことができました。テレビ・新聞、そして街の中でもボストンの話題はSail Boston一色。12日より15日の4日間は自由にこれらの帆船に乗船できるということで、晴天も手伝って多くの人々で賑わいました。残念ながら人が多すぎてケネディー号には乗船できなかったけど、アメリゴ=ベスプッチを初め多くの帆船に乗船することができました。世界中の有名かつ大きい帆船がこれだけ集まることはなかなかない機会で、とにかく壮観の一言。フィナーレとして15日夜には花火が行われ、翌日これらの帆船はカナダのハリファックスを目指してボストンを後にしました。