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 ポッキー目次
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ボストン編
パート2
・ケネディ生家
・ボストンポリス
パート3
・スピリットボストン
・レンサム
パート4
・秋のポッキー1
・秋のポッキー2
パート5
・クリスマスの飾り
・クリスマスツリー
パート6
・冬のポッキー1
・冬のポッキー2
パート7
・レインフォレスト
カフェ

ポッキーのアルバム・ボストン編・パート1


どこかにでかけた時には写真はけっこう撮るのだけど、住んでいるボストンではあんまり写真は撮らないものだと気付きました。これからは天気がいい時にはカメラを持ってポッキーと出かけたいと思います。どこかでポッキーの写真を撮っている姿を見られることがあるかも・・・

タラの魚があちこちに・・
2000年夏〜秋にかけてボストンを訪れたなら、あちこちに左の写真のようなナゾの(笑)魚のオブジェがあったことに気付いた人も多いはず。これはアメリカの多くの都市で行われている「公共の場所にもっとアートを」のキャンペーンの一環によるもの。このキャンペーンに参加する各都市がそれぞれゆかりのあるテーマ(ほとんどが生き物らしい)を決めて、そのテーマに基づいたアートをあちこちに置こうというわけです。ボストンではボストンに最もゆかりのある生き物として、コッド:タラの魚を選びました。そのためあちこちにこういうユニークな魚のオブジェが出現することに。1つ1つのアート作品にはスポンサーがついていて、そのスポンサー、もしくはそのオブジェが置かれている場所に関連があるデザインになっていました。これらのオブジェはオークションにかけられ、売り上げは寄付されました。


やっぱり春は桜だ!
桜といえば、やっぱり日本かワシントンDCが有名。どちらにももちろんかなわないけど、ボストンでもあちこちでひっそりと桜の花が咲いています。ボストンコモンや州庁舎の前、それからチャールス川沿いの遊歩道もなかなか見ごたえがあります。