アウトレット・ショッピング

少し郊外に出れば、日本でも最近話題のアウトレットがあります。ここではマサチューセッツ州、ニューハンプシャー州、メーン州の3州にあるアウトレットを紹介しています。ここで紹介している以外にもアウトレットはありますけど、あくまでもある程度の大きさがあるアウトレットに限らせてもらいました。このページを見て、アウトレットで賢く、楽しくショッピングをしましょう。先ず最初に、アウトレットて何だっけ?本当に安いの?という人はココをクリック。

マサチューセッツ州

ニューバランス・ファクトリーストア

住所:40 Life St. Brighton MA 1-877-NBF-STOR  詳しくはニューバランスについてはhttp://www.newbalance.com/へどうぞ。
行き方:コモンウェルス通りからブライトン・アベニューを経て、ノースビーコンストリートへ。マーケットストリートよりも手前のライフストリートへ。ウエスタンアベニューからも行けます。

NBのロゴでおなじみのニューバランスは1906年にマサチューセッツ州ベルモントで創立されました。もともとは整形外科に通う人々のために、足の骨や土ふまずに問題がある人でも履ける靴を作る会社でしたが、1950年代から注文に応じてスポーツ選手のためのオーダーメイドのアスレチックシューズの生産を始めます。アスレチックシューズが一般的になっただけでなく、1人1人足の大きさに合った様々な幅の靴を作成することができたので、ニューバランスの靴は大変な人気となりました。今でも会社の創立当時の精神を忘れずに、以下のようなこだわりを持っています。
  • 幅の広いワイドサイズを含め様々な幅の靴を作る
    メンズは2Aから6Eまで、ウイメンは2Aから2Eまでと他の会社ではなかなか見つけにくい各種サイズがあります
  • アメリカ国内で生産する
    工場はマサチューセッツ州ボストン、ローレンス、メーン州に3ケ所あります。
マサチューセッツターンパイクからもよく見えるので、ニューバランスのビルはお馴染みかもしれません。ランニング、テニス、バスケットなど各種アスレチック・シューズを欲しい人にはおすすめです。靴の他にもトレーニングウエアなどもあります。セールの時には新聞に割り引きクーポンが載る場合も多いので、チェックするといいと思います。マサチューセッツ州ローレンス(5 S.Union St.)にもファクトリーストアがあります。

リーボック・ファクトリーストア

住所:300 Technology Center Dr. Stoughton MA 781-341-4603 詳しくはhttp://www.reebokoutlet.comへどうぞ。
行き方:93号線サウスから24号線サウスに乗り、出口20Aで降りて139号線イーストへ。すぐの信号で右に曲がってTechnology Center Dr.へ。

リーボックのアウトレットは、レンサムやリーなどメジャーなアウトレット・ショッピングセンターに大抵お店があるので、リーボックだけのアウトレットへわざわざショッピングに行く価値はそれほどないかもしれません。とはいえ、あんまり遠くへは行きたくないし人混みが面倒な時。とにかくスニーカーなどの靴を買いたいという場合にはリーボックのアウトレットへ行ってみるのもいいと思います。他にもロックスベリー、マルボロなどにもアウトレット店があります。トリプルAの会員証で割り引きになるので、会計の時には掲示を忘れずに。

レンサムビジッジ・プレミアムアウトレット

住所:One Premium Outlets Boulevard Wrentham MA 02093 電話:508-384-0600  詳しくはwww.chelseagca.comへどうぞ。
行き方:93号線サウスから95号線サウスへ、さらに495号線ノースに乗り出口15番で降りたらスグ。ボストンから約45分のドライブ。マサチューセッツターンパイクをドライブして、495号線に出るという方法もあります。Back Bay Coachがボストンからのシャトルサービスを行なっています。詳しい問い合わせは1-877-404-9909へどうぞ。グレイラインツアーにもレンサムへのショッピングツアーが加わりましたので、車が無くてもレンサムへショッピングへ行くことができます。

得するクーポンブック


トリプルエー(AAA)の会員証を提示すると割り引きクーポンブックをインフォメーションでもらえます。パーキングがとにかく広いので、先ずはインフォメーションに行きたい人はパーキング・エリアAに行くと便利です。お店によってはある程度の金額を買わないと割り引きにならないこともあるので、友だちと誘いあって何人かで一緒に買い物をするといいかもしれません。

ニューヨークの人気アウトレット・ウッドベリーコモンと同じ系列のアウトレット。雰囲気的にはバークシャーアウトレットと似ています。ベルサーチ、MCM、Off 5th(サックスフィフスデパートのアウトレット)など、ブランドが多いのも特徴。ここのアウトレットは大好きで、よく行っています。そんなわけで以下は私が行った時の様子を書いたものです。ちょっと長いかもしれませんが、見てもらうとここのアウトレットがいかにして発展しているかが分かるので、そのままの文章を載せています。オープン当時は店鋪数はわずか50軒ほどしかありませんでした。


98年12月17日に行ってきました。前回と比べて約1.5倍の大きさに拡張していました。今まではサックスフィフィスが入っているビルディングAとベルサーチ・ブルックスブラザーズなどが入っているビルディングBとギャップなどの入っているビルディングCの半分しかありませんでした。現在ではビルディングCが完成し、ビルディングDとビルディングEの半分もオープンしました。これから先、ビルディングEの半分とその隣のビル(多分ビルディングF)もオープンしそうなので、どんなお店が入居するのか楽しみです。店鋪数も今や100を数え、かなり充実しています。アウトレットというとどうしても洋服と靴が中心となり、どこへ行っても同じ店ばかりになる傾向がありますが、ここはバラエティに富んだお店が多いのもうれしいです。珍しいお店をあげてみると、靴・ハッシュパピー、ヴァンズ 時計・フォシル 電化製品・ソニー などです。ショッピングに関してはわりと満足度が高いのだけど、フードコートが寂しいのがちょっと気になるような感じ。アメリカのモールのフードコートにはあんまり期待はしてないのだけど(どこも同じだもんね〜)、ここはたったの4軒しかお店がありません。せめて中華のお店の1つでもあったらな・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか。

99年5月29日に行ってきました。店鋪数はまたまた増えて、約130軒となりました。まだスペースがいくつか空いている所もあったので、これから増えていく可能性があります。新しいアウトレットに人気が定着するのはけっこう難しいのですが、ここは店鋪の充実に比例して人気が高まっています。私が行ったのがちょうどメモリアルデイセールの真っ最中だったこともありましたが、もうすごい人出で駐車場を見つけるのも大変なくらいでした。今回、新しく加わった店鋪はバナナリパブリック、リーボック、プーマ、などです。他のアウトレットではあまり見かけないお店が多いので本当にウレシイです。ただし、これだけ店鋪数が増えているのにもかかわらず、フードコートは相変わらず4軒のまま。一番はしにしかないので、たどりつくのも大変でした。もちろん長蛇の列で、ビッグセールの時に行くときにはお弁当を持っていくのをおススメします。

いよいよここのモールも完成に近付いてきました。今までずっと奥の部分がフューチャーデベロッピングエリアとなっていましたが、もうその部分もほとんど終わり。今やバナナリパブリックの奥にはさらに新しいモールがオープンし、店鋪数は160軒となりました。新しく加わったのはナイキ、ウイリアムスソノマなど。ポロは今まであったポロジーンズに加えてラルフ=ローレンアウトレットもオープン。心配されていた(笑)レストランも一番奥にルビーチュースデイとフレンドリーズがオープンしました。ここのモールはいつ行ってもとにかく混んでいて活気があります。

アウトレットをマネージしているチェルシーグループの勢いは留まるところを知らないという感じで、いよいよ日本へも上陸。先ずは御殿場ファミリーランドの跡地に御殿場プレミアムアウトレット(80店鋪)に続き、関西空港から車で10分ほどの所にはりんくうプレミアウアウトレット(120店鋪)、佐野プレミアムアウトレットがオープンしました。これらのチェルシーグループによる日本のアウトレット情報はhttp://www.premiumoutlets.co.jp/で見ることができます。

バークシャー・アウトレットビジッジ

住所:50 Water Street Lee MA 01238 詳しくは
http://www.primeoutlets.com/へどうぞ。
行き方:マサチューセッツターンパイク(90号線)に乗り、出口2番で降りてすぐ。看板もあるし、高台にあるのですぐに解ります。

97年5月にオープンした約50軒のお店が集まるアウトレットモール。ニューイングランド地方独特の雰囲気を活かした、なかなか可愛い建物が集まっています。人気店も多いし、面積もそれほど広くないので、ショッピングはしやすいです。ただしボストンから約2時間かかるので、ターンパイクの有料高速代をかけてまでわざわざ行くには少し遠いです。ショッピングだけではなく、バークシャー方面に観光(ハイライトはノーマンロックウエル美術館、夏期はタングルウッドコンサート)に行くついでに寄ってみるといいと思います。実際にバークシャー方面に行く観光ツアーのグループが立ち寄ることも多いです。

さらに節約したい人にはMoreカードがあります。フードコート内にあるカスタマーサービスでサインアップすると無料でもらえ、参加しているお店でディスカウントのサービスが受けられます。毎週、参加するお店、サービスの内容が変わるので、必ずカスタマーサービスにてチェックのこと。カードには有効期限はないので、1度もらえばあとはずっと使用することが出来ます。 主なお店:アパレル Gap Outlet, J Crew, Polo, Tommy Hilfigerなど 靴、バッグ Coach, Reebok, Fila, Bass, Jognston & Muphyなど

ニューハンプシャー州

全米で数少ない州税ゼロの州なので、何を買い物しても税金はナシです。そのおかげで、煙草、お酒の値段も安いです。州のあちこちに州が経営するステートリカーストアがあり、お酒が安く買えます。最近では、リカーストアには日本酒や梅酒まで置いてあってビックリ。ニューハンプシャー州についてもっと知りたい人はココをクリックしてください。

ノースコンウェイ

行き方:95号線を約1時間ほど北へ。ニューハンプシャー州ポーツマスにて16号線(スポルディングターンパイク)に乗り換えて、ひたすら真直ぐドライブ。コンウェイの街に入ると、16号線はすぐに左に曲がるので注意。そうそう、曲がったらスグ左に屋根付きの橋(カバードブリッジ)があるので見落とさないように。なかなか絵になります。ボストンから約2時間30分くらい

16号線沿いにアウトレットが点在。以前に比べアウトレットの数が減ったので、ショッピングのためにわざわざ行く場所ではないように思います。ホワイトマウンテン観光に行く時についでにショッピングに寄るという感じです。

Settlers' Green OUtlet Village
Route 16 North Conway Tel: 603-356-7031 詳しくはhttp://www.settlersgreen.comへどうぞ。
ノースコンウエイの入り口・16号線と302号線が交わった所にあり、花のマークがついた大きいサインがあるのですぐに解ります。ノースコンウエイに着いたら、ここからショッピングを始めるといいと思います。ノースコンウエイ・グランドホテルの敷地内に約50軒のアウトレットがあります。パーキングのスペースには、セクションごとにムース・ベアなど動物の絵が付いているので、どこにパーキングしたか忘れないように。主な店はギャップ、ナイキ、バナナリパブリック、J.クルーなど。他にも珍しい店としてはオービスやオールドネイビー。
16号線沿いにはラルフローレン、LLビーン、ブルックスブラザーズ、リグクライボーンなどのお店が並んでいます。16号線はアウトレット以外のお店・レストラン・ミニゴルフなどが並んでいてとても賑やかです。よかったらノースコンウエイの町の雰囲気を楽しんでみてください。

レイクレジョン・ファクトリーストア

住所:120 Laconia Road Tilton NH 03276 詳しくはhttp://www.tangeroutlet.com/ へどうぞ。
行き方:93号線を北にまっすぐ行き、ニューハンプシャー州出口20番で降り3号線をLaconiaの方へ向かってスグの所にあります。ボストンから1時間30分くらい。

ショッピングモールの中に約50軒のアウトレットが並んでいます。ここはニューハンプシャー州のレイクレジョン: 湖水地方にあります。湖水地方とはLake Winnipesaukee(ウイニピソーキー湖)を中心に600以上の湖が散在する地帯で、ラコニアを中心とする夏のリゾート地帯。ウイニピソーキーとは、インディアン語で「神の微笑み」という意味で、夏期は避暑地としてとても人気があります。ショッピングだけでなく夏のリゾートとして、のんびり楽しみたい所です。観光に訪れたら、そのついでにショッピングへどうぞ。モールの主なお店はコーチ、ラルフローレン、J. クルー、エディーバウアー、ナイキ など

メーン州

アメリカ北東部の中でも最も北にあり、カナダと国境を接しているので随分遠くにあるような気がしますが、ボストンからメーン州の入り口まで1時間とちょっとです。時間に余裕があるならドライブがてら足を伸ばすのも悪くないです。ちなみにメーン州はメイン州ではなく、Mainの後にeが付いているのを知ってますか?そうそうMaine州なんです。メーン州の州税は5.5%です。メーン州についてもっと知りたい人はココをクリック。

キトレー

行き方:93号線から95号線に乗り換え、北にひたすらまっすぐ。メーン州出口3番でおり1号線に向かう。ボストンから1時間15分。途中、ハンプトンにて料金所があり、1ドルかかります。連休の時などこの料金所が混むことがあるので注意。詳しくは207-439-4367・1-888-Kitteryもしくはhttp://www.thekitteryoutlets.com/へどうぞ。
ニューハンプシャー州に入ってしばらく行くと、講和条約で知られるポーツマスの街に入ります。ここはもう州境の街で、街の中心をぬけると目の前に大きい緑色のタイコ橋が見えてきます。この橋を渡ったら、対岸は目指すメーン州となります。この橋の上からの景色は帰りがきれいなので、帰りは是非右手側の景色を見るときれいです。川沿いにニューイングランド風のかわいらしい家が立ち並んでいる様子はなかなか絵になると思います。キトレーには1号線沿いに約100軒のアウトレットが分散しています。それほど距離が離れているわけではないけど、車で移動しながら効率よく回ることをお勧めします。私は先ずは道路の右側を見て、それから左側のお店を見ながら帰るようにしています。

キトレー・アウトレット・ビレッジ
ポロ・ラルフローレンとJクルーがあるので、いつも混んでいます。パーキングスペースを探すのが大変なので、なるべく早い時間に行くことをお勧めします。

キトレー・アウトレット・センター
クレート&バレル、セイコー時計があります。

タンガー・アウトレットセンター2
ブルックスブラザーズ、ナウティカ、サムソナイトなどがあります。ここで折り返して左側へ

タイドウォーター・アウレレットモール
ここも有名店の数が多いです。バナナリパブリック、コーチ、ギャップ、レノックスなどがあります。オールドネイビーはギャップのセカンドブランドで、倉庫のような造りの店内にカジュアルで手ごろな値段の洋服がいっぱい。ただし、ここはアウトレットなわけではありません。ボストン周辺のオールドネイビーでショッピングした方が税金分だけお得です。レノックスは高級食器屋さん。日本では高くてとても手がでないけど、ここならば手が届く値段です。長年愛されているシリーズも沢山あるので、少しずつそろえていくのもいいかもしれません。たまにはこういう食器で贅沢な気分を味わってみたいですね。

ザ・メーン・アウトレット
ここはキトレーで一番大きいモールで黄色に茶色の背の高い塔の上にメインアウトレットと書かれているので、スグに解ります。いろいろなお店が入っているので、自分の好みの店を探すといいです。有名店としては、食器のMIKASA、ティンバーランド、トミーヒルファイガーなど。

とても全部のお店は書ききれませんが、何となくどんなお店があるかという雰囲気は解ってもらえたと思います。行くたびに新しいお店が出来ているので、まだまだ発展していく可能性がある場所です。

フリーポート


行き方:93号線から95号線に乗り換え、北にまっすぐ。
メーンターンパイクに乗り出口52番で降りて、295号線にのり出口20番で降ります。メーンターンパイクは有料なので、若干の通行料をとられます。ボストンから約2時間30分のちょっとしたシーニックドライブ。途中、ブッシュ大統領の夏の別荘があることで有名なケネバンクにサービスエリアがあるので、休憩をとるといいです。ボストンからだとやっぱりフリーポートはちょっと遠いので、ショッピングだけではわざわざ行くのはもったいないです。詳しくはhttp://www.freeportusa.comへどうぞ。

L.L.BEANのおかげですっかり日本人にも有名になったフリーポート。カタログや日本で好きな商品が買えるとはいえ、1度でいいから本店の前に行ってみたいというファンも多いはず。フリーポートには本店・ファクトリーストア・ハンティング&フィッシングストアの3軒のL.L.BEANのお店があります。左の写真はL.L.ベアの着ぐるみくんです。フリーポートには約100軒のアウトレットがあり、そのほとんどが街のメインストリート周辺に集まっています。端から端までそれほど距離がないので、車を止めたら、あとは徒歩で回るのが一番いいと思います。どこに何のお店があるのか知りたいという人は、来る途中95号線の出口17番で降りた所に観光案内所があるので、無料の地図をもらってからフリーポートに来るのもいいかもしれません。L.L.BEANなど、主要なお店でも同じ地図が手に入ります。フリーポートは街全体にアウトレットのお店があり、学校、町役場、消防署などの公共機関とアウトレットが一体化している不思議な街。ただし、街の外観をそこねてはいけないという条例が厳しい条例を持っているので、街並みは決してケバケバしくなくむしろ落ち着いた雰囲気がします。
もう1つ観光情報・フリーポートに到着する前に見て欲しいもの

到着するスグ手前・出口17番を出て観光案内所の向かい側に新しい見どころができました。それは世界一大きい回る(地球のように自転します)地球儀。地球と同じように23.5度の地軸の傾きもしっかりと再現しています。これはメーンの地図会社・DeLORME社が1998年に宣伝のために作成したもので、EARTHAという名前がつけられています。これはボストンのクリスチャンサイエンス教会にあるマッパリアムのように、この地球儀のために造られた造語なので、辞書を引いても載っていません。高さは41フィート、重さは5600ポンドもあります。ガラス張りの3階建てのビルの中に大きい地球儀が回っている姿は必見ものです。建物1階にギフトショップがあり、ここがオープンしている時は中に入ってEARTHAを見学することが可能です。興味のある方は是非どうぞ。

役立つかもしれないL.L.BEAN講座

L.L.BEANとは創立者の名前Leon Leonwood Bean(レオン・レオンウッドビーン)のこと。彼は1912年に革とゴムを合わせた新しいブーツを作り、メーン州のハンティングライセンスを持っている人たちにカタログを送りました。ところが、最初に売った100足のうち90足は不良品のため、返品されてしまったのです。「完全に満足いただけることを保証します」という彼の約束通りに、彼はブーツを改良し、お客様に送り直しました。有名なメーンハンティングシューズ」の誕生でした。

これにより彼は信頼を得て、少しずつビジネスを拡大していくこととなります。ついに、1951年L.L.BEANは1年365日、24時間営業のお店を始めることにしました。アウトドアに出かける人々は朝が早く、その時間にお店が開いていたらどんなにか便利だろうと考えたのです1951年より現在に至るまでL.L.BEAN のお店が休んだのは、1963年:ケネディ大統領が暗殺された時と、L.L.BEANが亡くなった時の2日しかありません。創立者のレオンさんの銅像がL.L.KIDSの横にあります。L.L.Beanを極めたい!という人はお見逃しなく。

ただしLLビーンで買い物をしたいけど、わざわざ本店まで行かなくてもいいなら、マサーチューセッツ州バーリントンにもお店ができました。詳しくはhttp://www.llbean.comへどうぞ。